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札幌医科大学附属病院へ医療機器を寄贈しました。

2019年3月18日(月)

 このたび当社は、札幌医科大学附属病院(札幌市中央区)へ自動体位変換機能付き高機能エアマットレス10台、輸液ポンプ5台、点滴プローブ5個を寄贈しました。

 札幌医科大学附属病院が取り組む脊髄損傷に対する再生医療をサポートさせていただくため機能障害の患者様の床ずれ防止や入院環境向上を目的に、自動体位変換機能付き高機能エアマットレスを寄贈しました。
 また、2018年に増床した外来化学療法室で使用する、化学療法などの薬剤投与で用いる医療機器「輸液ポンプ」と「点滴プローブ」も寄贈しました。

 3月18日(月)には札幌医科大学にて寄贈、及び感謝状の贈呈式が行われました。 多数の報道陣が訪れるなか、当社の新井社長が寄贈の挨拶を行い、塚本理事長からは謝辞とともに感謝状をいただきました。

 この取り組みは、2011年に教育や医療に役立てていただくため1,000万円を札幌医科大学に寄付したことを契機に、毎年車いすやAED・医療用ベンチベッド・エマージェンシーカートなどの医療・福祉機器の寄贈を続け、2019年で9回目となります。このほかにも、札幌医科大学附属病院のロビーを会場にした、 当社主催の札幌交響楽団アンサンブルコンサートも毎年開催しており、 患者様をはじめ、病院関係者・地域住民の皆様の恒例イベントとして喜ばれております。

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